沖縄風俗営業許可・沖縄飲食業許可・行政書士

那覇行政書士事務所


飲食店やバー・クラブ・カラオケなどの店舗を開業する際には、「飲食店営業許可」「深夜酒類提供営業届出」「風俗営業許可」など、目的や営業時間・業態によって必要な手続きが大きく異なります。

 「どれを取ればいいの?」「複数必要なの?」「うちの業態で許可が取れる?」という方のために、各営業形態に応じた許可・届出のポイントと違いを分かりやすく解説いたします。
 那覇行政書士事務所では、沖縄県内の保健所・警察署・消防署など各機関との連携実績を活かし、すべての許可をワンストップで支援しております。
 まずは、あなたの店舗に必要な許可が何か、下記からご確認ください。

_最新NEWS_

2025/06/28:【改正風営法】沖縄県警が「審査基準・処分基準」を改定(2025/6/28施行)

2025/06/25:【特定技能】「外食業」の対象範囲が拡大 —— ホテル・旅館での接客・調理も可能に

2025/04/01:【民泊事業】2025年版 最新動向(宿泊日数の数え方)

2025/04/01:【旅館業】2025年版 最新動向(ホテル・簡易宿所)ーフロント要件の見直しが2025年4月1日に適用

那覇行政書士事務所では、バー・クラブ・スナック・マージャン店・深夜居酒屋などの開業を目指す方のために、風営法・食品衛生法に基づく許可・届出の取得をワンストップでサポートしています。
 「物件選びの前」からご相談いただくことで、トラブルを未然に防ぎ、スムーズな開業が可能になります。

風俗営業許可

バー・クラブ・マージャン店・ゲームセンターなど、風俗営業の許可・届出をトータル支援


バーやスナックを開業したいけど、警察への許可がいるって本当?
 深夜営業の届出が必要と聞いたが、何をすればいいか分からない
 マージャン店やゲームセンターを出すには、特別な手続きが必要?

バー・クラブ・マージャン店・ゲームセンターなどの開業には、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)による警察署への許可・届出が必要です。
那覇行政書士事務所では、営業形態・立地・時間帯などの条件に応じた風俗営業・深夜営業の申請をフルサポートいたします。

飲食業許可

那覇行政書士事務所では、店舗の立地調査から保健所対応、図面作成、届出書類一式の作成までワンストップでサポートいたします。


沖縄で飲食店を始めたいけど、保健所の許可ってどうするの?
 店舗を借りる前に何を確認すればいい?
 飲食店を開業するには、保健所からの「飲食店営業許可」を取得する必要があります。
 那覇行政書士事務所では、店舗の立地調査から保健所対応、図面作成、届出書類一式の作成までワンストップでサポートいたします。
初めての方でもお気軽にご相談ください。

深夜酒類提供飲食店営業届出

深夜酒類提供飲食店営業届出を完全サポート
深夜営業を予定している方は警察署への届出が必要です。

居酒屋を夜遅くまで営業したい!
 0時を超えてお酒を提供したい!
 そんな場合、風営法に基づく
『深夜酒類提供飲食店営業届出(深夜営業届)』が必要です。
 届出をせずに営業を続けると、無許可営業として営業停止命令や罰則の対象となる可能性もあります。
那覇行政書士事務所では、図面の作成・警察署への事前相談・届出書類の作成提出まで、深夜営業に必要な手続きをすべてサポートいたします。

外国人が沖縄で

居酒屋を開業するには?

 那覇行政書士事務所では、外国人の方が沖縄で居酒屋を開業する際に必要な「経営・管理ビザの取得」と「飲食店営業許可」取得をセットでサポートしています。

沖縄で居酒屋を開業したい!
外国人だけどビザを取って店を持ちたい!

物件の選定前〜会社設立・ビザ申請・保健所手続き・開業後の経理や更新まで、一貫したワンストップ支援体制を整えています。
初めての方も安心してご相談ください。

風俗営業・深夜営業・飲食店営業許可の取得ステップ

STEP 1
初回ヒアリング

✅出店予定の場所・業態・営業時間などを確認

✅風俗営業/深夜酒類提供/飲食業、どの許可・届出が必要か診断

✅今後のスケジュール・必要書類・報酬などを説明


📌 許可が出ない立地や構造の物件もあるため、契約前にご相談を!

STEP 2
現地調査・図面作成・要件チェック

✅店舗の構造(面積・区画・照明・トイレ・避難口等)を確認

✅周辺の用途地域や保護施設との距離を調査

✅CAD図面(求積図・平面図・照明音響配置図)作成

✅飲食店営業許可の厨房設備や換気、手洗いのチェックも対応

📌 風営法の構造基準は厳格です。事前の改装設計段階が重要です。

STEP 3
必要書類の収集・作成

✅申請書・理由書・営業の概要・住民票・身分証・法人登記簿などを収集

✅管理者の選任・欠格事由の確認も必要です

✅賃貸借契約書や管理者選任届など、警察提出用に整備

📌 個人・法人いずれにも対応。書類はすべて行政書士が対応・整備します。

STEP 4
申請提出・警察署との調整

✅所轄警察署の「生活安全課」へ行政書士が提出

✅事前相談 → 正式申請 → 受付完了後、審査開始

✅内容確認・追加書類依頼など、必要に応じて行政書士が対応

📌 風俗営業許可は原則「申請後45日以内に処分(許可 or 不許可)」とされています。 

STEP 5
許可証の交付・営業開始

✅警察から許可証が交付され、晴れて営業可能になります
✅営業開始届・標識の掲示、管理者の常駐などの実務指導も対応
✅深夜営業や保健所の営業許可も合わせて対応可能

沖縄・那覇行政書士事務所・飲食業・風俗営業許可

報酬金額(税抜表示)

飲食・風俗営業許可等代行

スタンダード:156,000円
→申請書+図面+提出
フルプラン:178,000円
→申請書+図面+提出+検査立会
最優先フル:255,000円
(お急ぎフルプラン)

→最優先で手続きを行います


※内容によって上記金額に追加になる場合があります。